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naMemo

うぇっぶやアプリやデザインに興味深々なキモオタのメモ

「プロフェッショナル」と呼ばれる人について考える

プロフェッショナルとは

プロフェッショナル - wikipedia

ある分野について、専門的知識・技術を有しているひと。 そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。

Wikipediaだとこういうふうに書いてあるけど、以前見たNHKのプロフェッショナルで出演なさってたコンシェルジュの阿部佳さんの言葉がかなりしっくりきた。

ひとつのことに対して、もっと前へ、もっと先を目指そうと自然にできる人

www.nhk.or.jp

どうしてこんなことを考え始めたかというと

最近上司から、
「最近、考えを放棄して、相手に答えを求めていることが多いよね。言われた通りにデザインしてることが多いよね。」
というご指摘を受けた。

確かにその通りで、ハッとした。 最近の私は先輩と比べて仕事が遅いという意識が先行して、とにかく早く仕事をこなすことを考えていた。
自分の成果物に対して何か指摘を受けた時は、「確かにその通りかもな」とそのまま受け取り、その指摘に応えられるように直したり、
「え、それって何色がいいとおもいます?」と直接相手に応えを求めていたりすることもあった。
今考えてみると、無意識のうちに、仕事を「ここまでやればいいだろう」というところで終わらせていたかも。

身近にいるプロフェッショナルな人たち

私が見ていて、この人すごいな、尊敬するなと思う人 は、
期限内に、言われたことやマストの仕事を100%こなすだけでなく、120%こなしている気がする。
こういうことできたらいいよね、というマストではないけど、みんなが「これやれたらいい!」という仕事をしているきがする。
そして、そのために、技術を磨いているとおもう。
そういう人が、うちの会社では、総じてプロフェッショナルと呼ばれてると思った。

わたしは、学生時代、成果物にこだわりすぎて、担当教員に80%を意識しろ!といわれていたけれど、
今考えるとそれがわたしの良さでもあったとおもうのに、今はその良さを殺してしまっていて、「デザイナーのくせにこだわりがない奴」になってる。
新卒1年目のときのほうが、もっとこのクリエイティブよくできないか?とこだわって、しかも小さな仕事でもワクワクしながら楽しんでいたとおもう。
今のわたしは、とにかく早くこなすことに意識がいきすぎたかもしれない。変に仕事に手慣れてきたのもある。
モチベーションの上がらない案件は、さっさとおわらせて、モチベーションの上がる案件に移りたいと思ってる。

期限はもちろん大切だけど、
もっと良いアウトプットが生み出せるか?
成果物について相手と議論するときも、もっといいものを生み出すために、自分で考えて相手とハラオチするまで議論することに努めるか?
この辺意識しなきゃただのサラリーマンだ、と思った。

まとめ

期限はあるにせよ、その期限内で、最高の、自分なりのアウトプットができるようになりたい。